パチンコ・パチスロの特殊景品ってありますよね。

あれって、パチンコ・パチスロで景品として交換をしてもらった際に、大抵は換金をするという事以外全く考えていないので、何も考えた事がなかったのですが・・・

特殊景品って持ち帰って良いのか?

あの特殊景品ってのは一応「金」です。その金を古物商に買い取ってもらうというシステムがパチンコ屋の三点方式です。

だから、換金所とは言っているのですが、一応の建前上は、換金所というのはパチンコ・パチスロ点とは別物って事になっています。

一応ですね、この形式を採用をすると、確かにパチンコ屋ってのはお金をそこで渡しているわけでありませんから、法的には問題がないということになっているのですね。

まあ、パチンコ・パチスロが法律上認められるのに、他のものが三点方式にしても摘発されるのはおかしいという事を記述をしはじめると長くなりますから、今回は、そこは置いておきまして。

パチンコ屋の特殊景品は自宅に持ち帰っても良いのか?という事が気になったので、調べてみました。

 

特殊景品は景品だから、もらった時点で「換金するか、しないか」はあなたの自由でございます

特殊景品は、あくまでも景品だから、換金をするかしないかは自由との事です。

あの特殊景品は、5000円、1000円、200円の種類があります。その特殊景品には、その金額の価値があるということで、純金がついています。

なので、それを近くに都合よくある通称換金所という古物商に買い取ってもらうという事ですね。

で、この特殊景品は一応「純金」と言われているのですが、そうではない店舗もあるそうです。また、この特殊景品を貰って、ある日自分でパチンコ・パチスロ近くの換金所ではない古物商に持っていっても「純金」であれば買い取ってくれますが、パチンコ・パチスロの近くに都合よくある換金所より安くなる事が一般的です。

まあ、本当に保存をしていて金の価値が高騰をしていれば換金所に持っていくよりも、普通の古物商で買い取ってもらう方が高くなるという事もあると思いますが、あまりそんな事に期待をしてはいけません。

 

実際に古物商でパチンコ・パチスロの特殊景品を換金をしてみたという記事が下記です。

パチンコの特殊景品ってどれぐらいの価値があるの?プロの買取業者に売ってみた。

細かい事を考えていると、案外と「そういればあれってどうなってんだ?」という事があるので調べてみるとなかなか面白いということもありますね。

今回の特殊景品の事に関して、パチンコ・パチスロの遊技連の天下り、法律の解釈などの事を記事にまとめようかなと思いながら三点方式の事を考えていたら、ふと思い立ったので調べてみました。

特殊景品が純金ってのは、一応知っていましたが、本当に純金を使っているのが通常のようですね。でも、現在では特殊景品に純金ではないものを使っているところもあるそうなので、ご自身で特殊景品を持ち帰る際には気をつけて下さいね。